3分ではじめる!簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」

家庭菜園 冬

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ハクサイが甘くなっていく


冬になり、寒さが増し、雪などが降ってきたら、
家庭菜園の作業は、かなり少なくなります。

雪が積もり、作業ができなくなる前に、
収穫を終えた作物の残骸をきれいに取り除いたり、
支柱などの道具や資材をきちんと片付けておきましょう。

また、草刈鎌を手入れしたり、
クワなどもぐらつきがないよう
調整しておきます。

こうして冬の間に準備をしておくと、
春からの本格的菜園作業がスムーズに行きます。

ですが、寒くても雪が積もらない地方や、
温暖な地方では、まだまだできることもあります。


タネまき植え付け

冬にタネまきや植え付けを行う野菜には、
次のようなものがあります。

ジャガイモ、ニンジン、ダイコン、カブ、
ホウレンソウ、コマツナなど 


できれば、「寒さに強い」品種を選びましょう。
「寒さに強い」品種は、種袋の裏を見てみると、
そのように書いてあります。

寒さに強い品種には、ホウレンソウなら「アンナ」、
コマツナなら「新晩生小松菜」などがあります。


土の準備土作り

とはいっても、冬は畑があくことが多いです。

この空いた時間を利用して、
春に向けての土の準備をしておきましょう。

前作の野菜の根や茎葉をキレイに取り除き、
天地返しをします。

天地返しとは、植物が育ってきた表土と、
その下の土を入れ替えることをいいます。

スコップを使い深さ30cmほど土を掘り上げ、
表土と下の土を逆にします。

こうして春まで寒さにさらすと、
土中に潜む病原菌や害虫や卵、さなぎなどを、
殺すことができ、土壌消毒をすることができます。

さらに苦土石灰を施して、酸性土を、
中性〜弱酸性の土に作り変えておくと、
春になってタネまきや植え付けなどの作業が、
とってもスムーズにできます。
posted by oishi-saien at 11:00 | 家庭菜園 冬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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