3分ではじめる!簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」

家庭菜園 プランター

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プランターでスイカもできます!


家庭菜園をしてみたいけれども、
住宅事情でプランター栽培しか、
できない方も多いと思います。

プランター菜園では、土の量が少ないので、
あまり収穫は望めないと思うかもしれません。

ところが、プランター菜園は、
病害虫の被害も少なく、目が行き届きやすいため、
少しの工夫で畑栽培より、立派でおいしい野菜を、
収穫することも可能です。

プランターでの栽培のポイントを押さえて、
プランターでの家庭菜園を楽しんでみませんか?


プランター栽培のコツ良い土をたっぷりと

プランター栽培では、畑栽培以上に用土が大切です。
というのは、プランター栽培では畑に比べて、
根の張れるスペースが少なく根詰まりしやすいのです。

また、毎日の水やりで、土の表面がかたくなり、
通気性が悪くなり、根腐れを起こしやすいのです。

できるだけ大きな容器を使い、水はけや通気性が良く、
保水性があり、有機質に富んだ土を用いましょう。

といっても難しく考えることはなく、
市販の野菜用の土を用いれば大丈夫です。


プランター栽培のコツ水やりを忘れずに

プランターは畑に比べて土の量が少ないため、
どうしても乾燥しやすいので、
基本的に毎朝水やりをする必要があります。

夏は乾燥しやすいため、土の状態を良く見て、
乾燥していたら朝夕の2回程度水やりをします。

数日留守にする場合は、乾かないように、
かん水器などの対策をする必要もあります。


プランター栽培のコツ肥料は緩効性肥料を!

プランター栽培は土の量が少ないので、
施肥量が多いと、乾燥したときに、
土の中の肥料濃度が上がって、
肥料やけして、根が傷んでしまいます。

また、毎日水やりをするため、
普通の化成肥料は水に溶けやすいので、
流れ出てしまい、肥料切れを起こすことがあります。

そのため、プランター栽培には、少しずつ水に溶けて効く
緩効性化成肥料をもちいます。

posted by oishi-saien at 20:15 | 家庭菜園 プランター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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